2010'12.21.Tue
かつてさかんに「競争心」というものを抑制して・・・。
まあ極端な例なんだけど、徒競走の順位をつけない学校があるとか、つまりはマスコミもかつてはゆとり教育というものを盛んに指示したわけで。
ついこないだ新聞を読んでいたら、日本企業が中国で本社幹部を採用しようとする動きが広がっているという。なんでもその企業の大好きな「競争心豊かな」人材がたくさんいるという。
かっこたる信念などは本当はなく、その世の中の時流時流に適当にあわせ、その時流時流にみあった批判を繰り返すという行為・・・どうか若い人は、マスに情報を流すという行為の120パーセントは、実はそんな行為であるということを分かっておいてもいいと思う。
今の日本人は中国人に比べて競争心が低い・・・そりゃそうかもしれんよね、だってそうしろっていわれて育ったんだから。とにかく自分の頭で考えること以外に、これからの未来を乗り切るスベなんてないってこと。
マスに何かを広めようとする行為、お国が大々的にやろうとする行為・・・そんなのはほとんど間違っていると思って、なぜそれを行おうとしているのかを考えた方がいい。その時流にのって失敗しても、誰も責任なんかとってくれないのが歴史。国とマスコミがさかんに騒いで、日本の多くの若者が南の海で殺されても、それは無駄死になんだから。
学校にも「批判だけは毎回するけど、自分からは何もしない人」っていたよね。もちろん大人の世界も、それを倍増させた人とそんなシステムの中で動いている。もちろん、そんな状況とも付き合わないといけないから、そんな者とは適当に付き合うコツを覚えていくんだけど・・・。
巷間言われていることについて、懐疑的になること。もちろんそれだけじゃいけないけど、「なぜこの○○ということをさかんに国もマスコミも言うのか」その裏の裏の裏まで考え抜くこと。
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