2010'12.10.Fri
今、まあ、どんな会社もセキュリティを重視して、
IDカードなんかを首からぶら下げていたりする光景も当たり前になってますね。
京都の撮影所もそんなことになって、僕はとってもヤなんですが、まあ決まったことだからしょうがないとして・・・。
ああ、ヤだなと思いつつ、やってたんです。でも、撮影所に入ってくる俳優さんはIDカードはないんです。まあ、俳優さんは顔がIDカードみたいなモンだから。
俳優さんはIDカードをしなくていいなと思っていたら、ある俳優さんがそんなカードを首からぶら下げてみたいと。
「俳優は肉体労働者だからさ、そういうのに憧れるんだよね」と。なんだかつけていると、有名なIT企業のバリバリのサラリーマンみたいな感じでよくない?みたいなことをおっしゃる。
フムフム、そういうもんかと。一種の憧れみたいなもんですね。
また、こんなこともありました。僕はモバイルパソコンを持っていて、あまりの忙しさに、イヤイヤながら新幹線でパソコン仕事をするのですが、そんな話をしていると、ある女性作家が、「なんだかデキるサラリーマンみたいで格好いいじゃん」と。
デキるサラリーマンは、新幹線にまで仕事なんか持ち込みませんよ・・・これ僕の持論。でも、視点が変われば格好いいと見えることも・・・面白いですね。
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何か。
