2010'02.02.Tue
学生時代に見ていた「未亡人下宿シリーズ」
あの山本晋也監督の作品ですね。監督、監督、なんて言われていますが、本当に面白い映画をたくさんとっていたんですよ。
僕は亀有名画座で何本も見ました。バイトしながらよく見ました。抱腹絶倒とはまさにこのこと、騙されたと思って見て下さい。
そんな山本晋也監督、今はテレビのコメンテーターで活躍してますが、先日、とてもいい言葉を・・・。
「幸せっていうのは、心配事がなくなること」とか。そこだけ見てしまったので、イマイチ前後の脈絡は分からないのですが、いい言葉だなって。
心配事があると、何だか「やる気」が少し抑制されますよね。何だか思い切ってやれないというか、本当の調子が出ないというか、何かことを起こそうとする時に、ふっと何かがよぎって、力が抑圧されて・・・。
病気の検査結果を待つ間とか、そんなところです。色々な悩みが解決すると、空も本当にさわやかで、今日もやるぞ!って感じ。小さい頃だと、友達とケンカして次の日学校で会うまで、何だかずっと頭の片隅にあって・・・。
今だったら、携帯とかメールとかあるからなんですが、昔は次の日に会うという前提がありましたからね。
山本監督は助監督時代にすごい苦労をしたといいます。それはご本人でも口にしたくないようなイヤなこともたくさんあったはず。
そんな人だからこそ、ポロリと出た言葉・・・僕、その言葉聞いて、久しぶりにいいなって思ったんです。
仕事をしていれば、人間関係がややこしくなったり、色々ありますね。その人間関係が解消されるまでは、何だか落ち着かないってことも。
素朴な言葉ですが、胸に何だか染みました。
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